体験された方々の声(続々更新中!)

全ての療法(混合)でのご感想

C92CEF81-2A7A-4E7E-9A9D-BBB53AD7425B.jpeg

縦長画像 2020-10-08 09.40.04.jpg

縦長画像 2020-09-24 11.16.32.jpg

 縦長画像 2020-09-24 11.22.38.jpg

縦長画像 2020-09-24 11.25.33.jpg 

 

 

主訴;虚無感があって身体が動かない。今まで感じたことのない空回り感がある。エネルギーはあるのに動けない。40代女性

2か月ぶりに詩子先生のセッションを受けました。受ける前に何に対して苦しみがあるのかを自分なりに整理し、「大切に思っている人に私の気持ちが伝わらない怒り」というのがわかり、この怒りをどうにかしてもらいたくセッションへと向かいました。先生と話をしているうちに「私の気持ちが相手に伝わらない怒り」が「大切にされない怒り」という怒りに変わりました。「大切にされない怒り」は、小さい頃からある怒り。
先生が発作を起きる時の事(私の癖)をチャートを書いてくれたので自分が何をきっかけに発作が起きるのかよくわかった。次に対策として発作が起きないチャートも書いてくれたので、新しい人間関係が出てきた時にはより良い健全な関係が築けると感じています。また、今回もfap 療法をお願いし、出てきた言葉もなるほどなあ、と納得しました。今回6回目のセッションになりますが、毎回、問題が必ずクリアになり(何が問題なのかも)心がスッキリ、らくになります。そして、心にある苦しい根っこがグラグラしてきているのも感じます。もう少しで芯かららくになりそうな予感がします。詩子先生、今回もありがとうございました!

 

主訴;パワハラ。求職後復帰したが、同じような圧の強い人の言動を聞くだけで動悸がし、吐き気がする。人と接することに恐怖心が出てまた会社に行けなくなったらどうしようと不安。20代女性。

(FAP療法、催眠療法全般を組み合わせて実施)。圧の強い人と接しても発作が起こらなくなりました。催眠療法はまるでショートムービーを見てるかのようでした。催眠状態で見たら、相手(パワハラ上司)の立場に立った心境が手に取るように見えて、こんな人相手に悩んでも仕方ないな、と思って気持ちが軽くなりました。今回セッションを受けたことで、根底に親との関係があることがわかりました。親から抑えつけられてきた時、「どうせ私が何をしてもダメなんでしょ」と絶望したような感情がパワハラを受けた時の感情をつながっていることに気づきました。問題の核に行き着いた気がして、カウンセリングに来たことで根本解決のきっかけになり、この出来事によって逆にこれから生き易くなった気がします。本当に自分がやりたいことが見えてきて、何か始めようということにも意識が向いて来ました。

~パワハラを働く人の人格特徴や行動パターンの特徴を伝え、まず知識として恐れる必要がないことを認識してもらい、同時にパワハラ上司の影響を切るFAP療法を実施しました。ここでトラウマ記憶上のパワハラを働いた人への恐怖は消えますが、圧の強い人に対した時の絶望感や閉塞感は幼少期の両親との関係から来ているため、その部分に取り組む必要があると思い、催眠療法、両親をターゲットにFAP療法を実施。その後はどのような人、どのような場面で生き方の癖が出るのかを共に考察し、その対処策について一緒に考えていきました。きっかけはパワハラでしたが、それを契機に新たな生き方を再構築できたのではと思います。

FAP療法

主訴;つい我慢して仕事を頑張り過ぎてしまう。どうしていつも自分を優先しないでやり過ぎてしまうのか。育った環境が関係していると思うので解消したい。40代女性

(ホログラフィートークとFAP療法を組み合わせて実施)。祖母と母の関係が悪く、いつも母の盾になっていた。そうすれば母が認めてくれる、私を必要としてくれると思って、矢面に立っていた。嫌なことは全部自分がやる、問題が起こったら全部自分、と引き受けてきた。だから大人になっても困っている人がいたらほおっておけないことに気づきました。セッションの後はよく眠れました。幼い頃の自分を救うことができたので、胸が温かくなりました。胸の中にあった黒い塊が取れた気がして、すごい楽になりました。なぜかセッション後から長年患っていた頭痛もなくなりました。不思議です。

~ホログラフィートークで頑張り過ぎてしまう要因を探っていくと、幼少期の記憶が出てきました。祖母に強い操作性があり、母を追い詰めていたため、FAP療法でまず祖母の影響を取り、その後、彼女に頼っていた母の影響も強かったため、FAP療法で母の影響も取りました。FAP療法の後は表情もすっきりし、職場でも周囲の状況が距離を置いて見れるようになられました。

 

主訴;毒親との関係について。過去を引きずり、ネガティブな感情にばかりなってしまう。20代女性

(FAP療法とカウンセリングを主に実施)。今まで身近な人に少しだけ相談したことは何回かありましたが、まっとうな家庭に育った人間には理解してもらえない事が多く、結局いつも「自分が変わればそれでいいんだ、とか、もっと酷い仕打ちを受けた人に比べればマシ」という結論で終わり、苦しい気持ちが消えることはありませんでした。初めて心の専門家に相談できたことで、とてもラクになったし早くそうしておけば良かったとも思いました。初めて自分の気持ちを理解してくれる人に出会えて嬉しかったですし、自分の短所だと思ってた所が長所に思えるような別の視点からの考え方をたくさんもらえたので良かったです。過去の辛い経験や、そこから生まれた考え方を否定ばっかりしてましたが、自分はすごかったんだって、記憶を良い方に書き換えていきたいと思います。

能力の高さ故に全て自分の中で解決策を編み出し、忍耐強さ故にストイックなまでに自身を律して来られたのですが、そうであるが故に全ての責任を健気な程に自分で負ってしまっておられました。FAP療法で影響を取り除きつつ、ご自身の能力に気づき、それによってご本人を追い込む方でなく活かす方向に舵を切る、その素晴らしい能力の高さを再認識して活用することを目指しました。視点が変化したことで、今後はご自身の中にある無限の可能性につながっていけるのではないかと思います。

 

主訴;いつも人との関係で同じ失敗を繰り返している。関係が続かない。いつも人目を気にして緊張している。50代女性。

(FAP療法とカウンセリングを実施)。ずっと自分が悪いのだと思っていた。自分の決断が間違っている、と。でもカウンセリングを受けて、実はそうではなく、私は自分の心の声に正直なだけだったんだなとわかりました。自分の決断は正しかったと知って心が落ち着きました。

〜操作性の強い近親者との関係によって罪悪感を植え付けられ、自分の決断がおかしいと思い込まされてきておられましたが、FAP療法を通して影響を取り、ご自身に起こっていたことを改めて捉え直ししていくことでご自身の健康性、本来のご自分の声に気づくことができ、とても短期間で改善されました。

 

主訴;職場のパワハラ。もう相手のことなどどうでもいいと思っているのに、言われたことがいつまでも頭に残っている。思い出したくないのに思い出してはワサワサして動悸がする。20代女性。

最初胸と首がゾワゾワしたけけど、途中からスっと慣れた。胸、首の後ろ、足元の血流が良くなったような気がして、全身があったかくなった。終わると気分が楽になりました。セッションの後、胃が痛くなったけど、その後1時間位経つと軽く感じるようになってきました。嫌な記憶を多くある記憶の一つとして処理できるようになった感じがしました。過去のこととして笑い話として話せるようになった感じが出ました。

〜パワハラの後遺症がかなりあり、早く楽にさせてあげた方がいいと感じ、インテーク時からFAPを実施しました。終わると表情が和らいでおられました。通常FAPはインテーク時はあまり実施しませんが、重篤度合いによっては状態見て実施しています。後で胃が痛くなったのは好転反応と思われます。怒りが出せるようになると、胃痛という形で出る場合があります。

 

主訴;毎回うまくいかなくなる時、同じ人間関係のパターンを繰り返している。自己主張ができず、人の顔色ばかりうかがって男性には依存してしまう。40代女性

(FAP療法の「心に聞く」を実施)。最近はどんなことでも心に聞いています。問いかけて毎回出て来た答えに驚いています。問いかけた時には、あれ、おかしいな、なんでこんな答えが出て来るんだろうと思っていたのが、時間が経つと、その答えが正しかったこと、それを選んだのが自分にとって良かったことがわかるのです。心に聞きだしてから、どこにも所属しなくていいんだという安心感が出ました。一人で居られるようになった。こんなのは初めてです。

〜インナーチャイルドセラピーを経た後、FAP療法で影響を取り除き、心に聞くを導入しました。今ではカウンセリングなしでも普段生活の中で心に聞いていくことを実践され、来所された頃とは他者との関係にも変化が出て来ておられます。

 

主訴;自分の人生を生きてない気がする。なんか違うなという感じ。心と身体が分離している。残りの人生、こんなもんと思って生きたくない。50代男性

ただ頭に浮かんだことを言葉にしているだけなのに、こんなスラスラ出てくるなんて不思議。過去の自分は映像まではっきり出て来た。FAP療法中は、先生の声が頭の中でタプンタプンする感じがしてたが、それが途中からなくなってスーっとした。なんか笑えてきて、その後はボーっとして涙が出てきました。嬉し涙と、許しの涙と感じました。

〜ホログラフィートークのスクリプトを用いたインナーチャイルドセラピーの後に、影響を取るFAP療法を実施しました。終わるとトラウマになっていた人のことを考えると感じていた身体的な不快感が消えており、表情もすっきりされていました。

 

主訴;やりたいことはあっても気力が出ない。人の大きな声や物音にイライラする。夜眠れず、昼夜逆転して仕事に行けない。50代女性。

(FAP療法中)最初は怖かったが、途中からお腹があったかくなる感じが出てきた。終えると、詰まったのが開いた感じ。

終わって帰ってから、徐々に少しづつだが眠れる感じが出て来た。なぜか歩くのが早くなりました。あれ?という感じ。

〜FAP療法後のセッションでは表情が前より生き生きされていました。FAP療法後は生命力が戻って来るような手応えを感じます。

 

主訴;自分に自信がない。すぐ人に影響される。40代女性

自信がないことを考えていると、後頭部に違和感がありましたが、それが軽くなりました。FAP療法の最中、ああ、そうか、納得‥と腑に落ちるものを感じました。

〜影響を与えられている大元には母があると見立て、母の影響を取るFAP療法を実施。終えると、表情が晴れやかになっているのが見て取れました。なぜかFAP療法中、こちらが何か聞いたわけでもないのに、ご本人も忘れていた昔の記憶が蘇ることがあるのが不思議です。

 

主訴;イジメ体験、20代学生

FAP療法中、空間が広くなったり狭くなったりするような感じがした。目を閉じた時に出てくるような丸い三つの輪が広角レンズで見るみたいに迫って来たり離れたりした。首から腰にかけて熱い感じがして、途中からエアコンの風を感じてスーってした。終わったら、スッキリという感じ。

 〜トラウマ体験がまだ生々しく爪を残しており、やや離人感のあるケースにおいてFAP療法は有効に働きやすいと感じます。FAP療法は回を重ねるごとにジワジワと働く感があり、いつのまにか意欲が回復し問題の症状が気にならなくなっている、という風に変化していきます。この方の場合、FAP療法後は以前より勉強に集中できるようになり、表情も格段に明るくなりました。

 

主訴;父からの激烈な虐待経験、40代主婦

実施中は息が止まるような感じがあったが、終わると泣きはらした後のような感覚がしました。何か思い出して話したわけでないのに不思議。脱力感が出てボーっとしている。

〜この後、1週間ほどやたらと眠い状態が続き、その後睡眠薬やその他の不安薬も辞め、お薬なしでも過ごせるようになられています。

 

主訴;職場の自己中心的な人に振り回され、疲れている。この人への怒りが出るのに、つい相手にしてしまう。40代女性。

 FAP療法を受けた後、不思議とこの人のことがどうでもよくなった。この人に囚われることがなくなった。びっくりしました。

 〜FAP療法では自然な形で外したいと思っている人への執着が外れていきます。繰り返していると、さらに定着していきます。

 

インナーチャイルドセラピー

主訴;どうしようもないモヤモヤがあってやる気が出ない。目標がない。それが何から来るのか知りたい。40代女性

自分が何もわからない子どもで、だから何もできなかったことがわかりました。なぜそうなったのかも。逃げることもできなかったから感じないようにしていた。でもこれからだ、というのもわかりました。気づけて良かったです。

〜退行催眠で幼い頃に行ってみると、ご本人の姿は見えませんでした。でもその光景から、自分を失くして生きてきたことに気づかれました。セラピー中、ずっと涙を流されていました。そんな状況でも、本当は何を感じ何を求めていたのか気づくことができたようです。

 

 

主訴;人の気持ちがわからない。なぜ自分がそうなってしまったのか知りたい。60代男性。

 インナーチャイルドセラピー自体は、ああ、そんなことがあったな、というものでしたが、その後の気持ちに大きな変化がありました。突然、神は愛、という言葉が湧いて来て、色々なことがあって今のような自分になったけど、知ろうとしなかったことが罪だとわかりました。こんな自分だが、でも神からは愛されている、となぜだか感じました。インナーチャイルドセラピーがなければ、この気づきはなかったと思います。

 〜インナーチャイルドセラピーをすることでご本人も気づかなかった無意識の自分自身とつながって、全てが氷解するようにセラピー後、答えが内側から降りてくる、ということがよくあります。

 

主訴;寂しくて仕方がない。男性に頼りたいと思ってしまい、望ましくない関係でも依存してしまう。30代女性

インナーチャイルドセラピーの後、寂しさへの執着がなくなりました。インナーチャイルドセラピーで寂しかった頃の自分に会って、分離していた昔と今がつながった感じ。昔の自分の会いに行くようになって寂しい気持ちがなくなりました。

 〜インナーチャイルドセラピーで過去の自分に会いに行ったことで、滞っていたエネルギーが流れたと思われます。以降、表情も変化し、本来のこの人らしさが出て来られたと感じました。

 

前世療法

主訴;特定の年上の人の前に来ると緊張して首が固まる。恐怖で何も言えなくなる。20代女性。

想像もしなかったようなイメージが出て来たけど、前世で亡くなった後、神様からのメッセージを聞けて、自分の問題が見えた。安心しても大丈夫と感じました。もう大丈夫そうです。

〜FAP療法とも組み合わせながら、問題の根元が見えてきた頃に前世療法を導入。前世のイメージの中で魂のレベルで愛されている自身を感じ、氷塊するように症状から解放されました。

 

主訴;うつで休職中。40代女性。

心が整えられた感じがします。終わった後はぐったりしました。前世療法で見た情景を絵にしておきたくなって、無心になって後で描きました。感じたままに歩いていいんだよ、というメッセージをもらい、気持ちが落ち着きました。

 〜前世療法の後に近未来についても見ることができました。前世療法を通して広大な無意識の世界に触れ、本来のご自身につながり、今後の指針が見えたようでした。

 

悲嘆療法

主訴;幼くして病気で亡くなった息子に会いたい。40代女性

息子とよく似た子が弟として出て来ました。前世は弟だったんだなと思った。この人生でも私より早くに亡くなるけど、「ずっとお姉ちゃんのこと見てたよ。毎日チョー楽しかったから、そんなに心配しないでも大丈夫なのに」って。

天国の息子は神様のお手伝いをしているって誇らしげに話してくれた。楽しそうにしてたので安心しました。

 〜前世療法で導入した後、魂の休む場所で息子さんと再会しました。息子さんの死は喪失でもありましたが、それによって得たもの、気づかせてくれたこと、教えてもらったことなどをカウンセリングでも丁寧に振り返った後、前世、悲嘆療法を導入。ご両親との関係にも悩まれていましたが、前世、悲嘆療法後は適切な距離感を持って接することができるようになられました。

 

ニューロフィードバック

 

50代女性;

具体的に自分の脳の使い方の状態を聞いて、安心できました。ずっと自信がなかったけど、ああ、だから自分はしんどいんだ、と腑に落ちました。

〜元々はとても合理的な脳の使い方をしてきた人というのが右脳と左脳の動きから見て取れました。トラウマ的な出来事により、左脳の緊張が高まり、左脳に負荷がかかっている状態が感じ取れたため、FAP療法を実施。実施中も脳波を測定すると、FAP療法後は左脳の緊張が取れ、リラックスを表す脳波が上がりました。FAP療法後の脳波を可視化することで、さらに自身の状態を実感できたと思われます。

 

20代女性;

自分の脳の使い方をこんな風に見たのは初めてです。ストレスの原因がわかりました。

〜この方は左脳は冷静に働いていますが、右脳は緊張が高い状態でした。右脳が心地良く過ごすために必要なこと、五感に働きかけることを意識して普段心がけると、左脳のパフォーマンスも上がることがわかりました。

 

40代男性;

気持ちの切り替えの大切さ、そのために自分はどういうことをすればよいのかが、脳波を見ることでこれほどシンプルにわかるなんて驚きました。

〜この方はストレス状況下ではいつも思考が働かなくなり、そのことでいつも上司から怒られていました。脳波で見ると、ストレス場面で眠気を表すシータ波、デルタ波が上がっていました。そこからの回復に時間がかかってしまうことが課題であったため、色々なイメージを試してもらいました。結果、イメージよりも何かに注意を向けると回復が早いことがわかったため、それを実践してもらうことを提案しました。

 

 40代女性;

精神科で何種類もお薬をもらっても、今ひとつ楽になっている実感がありませんでした。FAP療法を何度かしていくことで、これだったらお薬なしで眠れるかも、と思い、よしっと勇気を出してお薬辞めてみたら、最初の3日は悪夢見ましたが、今は平気です。

〜脳波を測って見ると、お薬を服用中は左脳の活動が高かったのが、服用をやめてからは、活動が落ち着き、右脳優位に変化しました。薬の影響で左脳が過敏になっていたことがわかりました。同時に右脳と左脳のコヒーレンス(共鳴)が歴然と増加しました。コヒーレンス状態にあるのは、脳にとって最もストレスのない状態です。ニューロフィードバックでそれ見ることで、お薬をやめたことがこの方にとって正解だったのが可視化して見れたのは大きいです。